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オリジナルグラスの完全ガイド

2025.12.16 / TOPIC

オリジナルグラスの完全ガイド

目次

直送OK、開梱・梱包の手間ゼロ。1個からこだわりのグラスに印刷できます。

「お気に入りのグラスにロゴを入れたい」「特殊な形状の持ち込みに対応してほしい」とお悩みではありませんか?

既製品への名入れとは異なり、持ち込みグラスへの名入れは、素材の見極めや形状に合わせた治具(固定具)作成など、高い技術力が必要です。創業以来、数多くの特殊印刷を手掛けてきた「プリントス」では、熟練の職人が一点ずつ手作業で、お客様のこだわりを形にしています。

この記事のポイント

  • 🔹 1個から極まる「プロの品質」: 記念品や試作も、妥協のない精度で仕上げます。
  • 🔹 あらゆるグラスの「持ち込み」を形に: ネットショップ直送から特殊形状まで、幅広く対応。
  • 🔹 開梱から再梱包まで「一貫代行」: 職人による検品と丁寧な梱包で、お客様の手間をゼロに。

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本記事では、オリジナルグラス印刷の種類と特徴の徹底比較から、失敗しないための素材選びまで、「オリジナルグラス製作の正解」をプロの視点で網羅的に解説しています。

オリジナルグラスの製作事例は、こちらをご覧ください。

オリジナルグラス製作とは?

オリジナルグラスは、ブランド認知を高める販促品や企業のプロモーション、記念品、一生モノのギフトとして高い販促効果と価値を持つアイテムです。
特に「持ち込みグラスへの名入れ印刷」は、市販のグラス選びからこだわりたい飲食店様や、記念品に特別な一品を選びたい企業様(アパレル・スポーツ業界など)に選ばれています。

オリジナルグラスを作るメリット|販促・ギフトに選ばれる理由

オリジナルグラスは、ロゴやデザインを「見せる」だけでなく、日常の中で自然に使われ続ける「広告塔」で、ブランド価値を高める販促やギフトとして高い効果を発揮します。
コースターやタオルなど他グッズとセットにすることで、さらにオリジナル性を高めた世界観を作ることもできます。

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販促効果:低コストで続く「広告塔」

一度製作すれば、繰り返し使われる度にブランドを印象づけられます。

🔸 自然なブランド認知の定着

日常的に使用される中でロゴが目に入り、ブランドイメージが定着します。

🔸 SNSでの二次拡散

思わず写真を撮りたくなるこだわりのデザインは、利用者による自発的な投稿を促します。広告費をかけずに、新規客への宣伝が可能に。

🎁

ギフト価値:記憶に残る「特別感」

特別な記憶を形にできるアイテムとしても、ノベルティや記念品に選ばれています。

🔸 幅広い層に喜ばれる汎用性

性別や年齢を問わず使えるため、周年記念や設立記念など幅広く活用できます。

🔸 唯一無二の記念性

名入れや日付、メッセージを加えることで、節目の思い出を「世界にひとつだけ」の形として残せます。

プリントスが選ばれる理由|高品質を支える自社一貫体制

プリントスでは、持ち込みグラスの品質を守るため、検品から印刷・梱包までをすべて自社で一貫対応しています。

  • 01
    入荷検品

    ネットショップ等から直送されたグラスを一点ずつ目視で確認し、傷やヒビがないか厳重にチェックします。

  • 02
    油分除去・清掃

    インクの密着度を高めるため、目に見えない埃や油分まで丁寧にクリーニングします。

  • 03
    専用治具の作成

    グラスの形状に合わせ、印刷ズレを防ぐための固定台(治具)をオーダーメイドで製作します。

  • 04
    定着テスト・職人印刷

    素材に最適なインクを選定し、熟練の職人が一点ずつ手作業で丁寧に仕上げます。

  • 05
    最終検品・再梱包

    印刷のカスレや汚れを再確認し、元の袋や箱に丁寧に収めてから発送します。

グラス印刷の種類と特徴を徹底比較

オリジナルグラスへ印刷する方法は一つではなく、複数存在しています。
印刷方法によって、仕上がりや得意とする表現が異なるため、用途やデザインに合わせて選ぶことが大切です。
以下に、代表的なオリジナルグラス印刷の方法とそれぞれの特徴を、画像付きで簡単にまとめました。

代表的な4つのグラス印刷方法と仕上がりの違い

オリジナルグラスの印刷方法|メリット・デメリット比較表

印刷方法 メリット デメリット・注意点
パッド印刷 ・曲面や小さなロゴにも対応でき仕上がりが安定
・小ロットや持ち込みグラスにも対応しやすい
・版代や治具代が発生する場合がある
・フルカラー表現には不向き
UV印刷 ・版代不要でフルカラー印刷が可能
・写真やイラストの表現に向いている
・曲面や段差では歪みが出る場合がある
・耐久性はパッド印刷よりやや低め
レーザー彫刻 ・剥がれる心配がなく、半永久的に使用可能
・高級感があり記念品に最適
・色表現ができず白色(削った色)のみ
・写真や細かい表現には不向き
昇華転写印刷 ・写真やグラデーション表現が得意
・フルカラーでデザイン性が高い
・対応素材が限定される
・対応可能なグラスしか選べず種類が限定される

【用途別】おすすめの印刷方法の選び方

【プロが直伝】オリジナルグラス製作で失敗しないための選び方と注意点

理想のオリジナルグラスを作るには、“デザインに合った印刷方法”と“グラスの素材・形状”をセットで確認することが大切です。この2つをきちんと押さえておかないと「イメージと違った…」という失敗に繋がることも。
ここでは現場のプロが実際に行っている「失敗を防ぐための2ステップ確認方法」を分かりやすく解説します。

オリジナルグラス製作の2ステップ:印刷手法の選定基準と持ち込みグラス成功のためのチェックリスト
STEP 1:選定編

失敗しないための「印刷方法」3つの選定基準

理想の仕上がりを実現するために、まずはご自身の希望がどの印刷方法に合うかを確認しましょう。
次の3つを順番にチェックするだけで、最適な印刷方法が見えてきます。

デザインの複雑さや色数は?

シンプルなロゴや文字(1〜3色)ならパット印刷。
写真やフルカラーならUV印刷・昇華転写がおすすめです。

必要な耐久性は?

店舗備品として毎日使うなら、素材との密着性の高いパット印刷や物理的に削るレーザー彫刻が安心です。

予算・ロットに合っているか?

1個からの試作なら版代不要のUV印刷。
50個以上の店舗ロゴ入れなら、1個単価を抑えられるパッド印刷が有利です。

STEP 2:実践編

持ち込みグラスを成功させる4つのチェックリスト

印刷方法の目星がついたら、次に印刷したい「グラス」の確認です。
持ち込み印刷を専門とするプロの視点から、事前にチェックいただいたポイントをまとめました。

  • 1. 素材の確認(強化ガラス等)

    一般的なソーダガラスは問題ありませんが、「全面物理強化ガラス」は印刷時の熱工程で破損する恐れがあります。
    特殊素材の場合は、必ず事前にご相談ください。

  • 2. 形状による「歪み」の予測

    グラスに強い「くびれ」や「段差」がある場合、デザインが上下に伸びて見えることがあります。
    プリントスでは、グラスの曲線に合わせてロゴ位置を調整し、最も美しく見える状態で仕上げます。

  • 3. 必ず「新品」をご用意ください

    使用済みのグラスは、目に見えない油膜や洗浄剤の成分が残っており、インクの密着を妨げます。
    印刷を美しく保つため、プリントスでは、新品のグラスのみをお預かりしています。

  • 4. 予備グラス(予備個数)の確保

    グラスは、1点ずつ手作業で印刷しております。
    万が一の微細なズレや予期せぬ破損に備え「必要数+3〜4個」の予備を送りいただくようお願いいたします。

知っておきたいオリジナルグラスのデメリットと対策一覧

オリジナルグラス製作には多くのメリットがありますが、ガラス特有の「苦手なこと」を事前に知っておくことが、失敗を防ぐ最大の秘訣です。

デザインの再現性と印刷サイズ
グラスは曲面(ラウンド)に合わせてプリントするため、横に長いロゴや複雑なデザインは歪んで見えたり、印刷できないことがあります。

★対策★
要素を絞ったシンプルなデザインにすることで、曲面の美しさが際立ち、洗練された仕上がりになります。

素材による「インクの密着度」
ソーダガラス・クリアガラス・耐熱ガラスなど、ガラスの素材によってインクの付き方が異なります。

★対策★
素材との相性を事前にプロへ相談しましょう。
最適な印刷方法を提案してもらうことで、耐久性の高いグラスが完成します。

長く愛用するための「洗浄ルール」
印刷は、熱や摩擦にデリケートな一面があります。
研磨剤入りの洗剤や食洗機の使用は、印刷のはがれや色あせの原因となります。

★対策★
柔らかいスポンジでの「優しい手洗い」をお願いいたします。
少しの工夫で、お気に入りのデザインを長くきれいに保つことが可能です。

【事例】オリジナルグラスの印刷実績

ワイングラスへのロゴ・キャラクター印刷事例|持ち込みグラスへの名入れ印

ワイングラス 350ml

手描きイラストをデータ化して印刷しました。物販向けに製作。

最低ご注文数:1個

サイズ:高さ205 × 直径83mm

ワイングラス物販オリジナルキャラクター3色印刷
ワイングラスのオリジナルロゴ印刷|記念品・ギフト向けの高品質なグラス印刷

ワイングラス 350ml

新ブランドのロゴを上品に印刷しました。ギフト・記念品に人気。

最低ご注文数:1個

サイズ:高さ210 × 直径60mm

ワイングラスブランディング記念品1色印刷
チューハイグラス(タンブラー)への店舗ロゴ印刷|飲食店向けグラス印刷サービス

チューハイグラス 300ml

印刷できる面積が大きく、店舗PRにおすすめ。

最低ご注文数:1個

サイズ:高さ136× 直径73mm

タンブラーお酒飲食店
ワイングラスへの特色シルバー印刷|周年記念・イベント用オリジナルグラス制作

ワイングラス 350ml

銀の特色インクで会社ロゴを印刷。会社の周年記念やイベントに最適。

最低ご注文数:1個

サイズ:高さ205× 直径83mm

ワイングラス記念品イベント特色印刷
ショットグラスへの筆文字ロゴ印刷|小さなグラスへの精密なパッド印刷事例

ショットグラス 100ml

ショットグラスは、小さな面積でもロゴが美しく映えます。筆文字の質感も忠実に再現可能いたします。

最低ご注文数:1個

サイズ:高さ60 × 直径55mm

ショットグラス筆文字記念品2色印刷

このグラスにうちのロゴも印刷できる?
グラスをはじめ、その他の持ち込み品への名入れ事例もご紹介♪

持ち込み名入れの事例紹介はこちら

人気のグラスアイテム

グラスと一言で言っても、その種類やタイプ・特徴は様々です。
ここでは、人気の高いオリジナルグラスとそれぞれの特徴をまとめて解説しています。

ジョッキ

ジョッキ

用途:飲食店・ビアガーデン

理由:大容量で丈夫。印刷できる面積が大きくロゴが目立つ。

備考:印刷面は平らな部分を活かすと、ロゴが見やすくなります。

ワイングラス

ワイングラス

用途:レストラン・結婚祝い

理由:繊細な名入れが映え、販売用の限定品としても人気。

備考:金や銀などの特殊インクを使うことで、さらに高級感を演出。

タンブラー・ハイボールグラス

タンブラー・ハイボールグラス

用途:カフェ・会社のノベルティ

理由:実用性が高く、日常の中で自然にブランドが溶け込む。

備考:日常使いされやすく、販促やイベント配布でも活躍。

これらの形状以外にも、ロックグラスやビアグラス、マグカップなど、幅広い形状に対応可能です。
「この形状に印刷できる?」など、印刷可否の詳細をご希望の方は、お問合せページよりお気軽にご相談ください。

プロが教えるグラスのデザインアイディア

ターゲットに刺さるデザイン選びのコツ

オリジナルグラスの効果を最大限に引き出すには、「誰が、どこで使うか」を具体的にイメージすることが重要です。用途に合わせてデザインの方向性を考えることで、販促効果も満足度も大きく変わります。
代表的な利用シーン別に、メリットとデザインのポイントをご紹介します。

飲食店・カフェ向け
オリジナルグラス

ブランディング重視

● デザインのポイント

ワンポイントやドリンクに映える配色で世界観を演出。

● 期待できる効果

写真映えによるSNSでの自然な拡散。

🎁

ノベルティ向け
オリジナルグラス

認知・拡散重視

● デザインのポイント

日常使いしたくなるイラストや親しみやすいデザイン。

● 期待できる効果

広告感を抑えたブランド認知。

🏆

周年記念・ギフト向け
オリジナルグラス

記念・感謝重視

● デザインのポイント

ロゴや日付を控えめに配置した、長く使えるデザイン。

● 期待できる効果

思い出を形に残せる記念品。

印象を左右する「フォント(書体)」の選び方

ターゲットが決まったら、次は具体的なロゴ作りです。
ロゴのフォントや配色は、ブランドの「企業イメージ」や「世界観」を決定づける重要な要素です。

グラスは背景が透明のため、中に入れる飲み物の色もデザインの一部になります。注いだ時の見え方を意識してフォントや色を選ぶだけで、ガラスの透明感を活かしたクオリティの高い仕上がりになります。

※画像クリックで拡大できます。

セリフ体(明朝体など)
ホテルのバーやレストラン、老舗ブランドの周年記念品、高級ギフト用の名入れなど、伝統や高級感を演出したいシーンにおすすめです。
筆文字のかすれや細いラインを忠実に再現するなら、精密な「パッド印刷」が最適。

グラス印刷の書体見本:高級感を演出する明朝体(セリフ体)の名入れ。筆文字の細いラインまで精密に再現した事例。

サンセリフ体(ゴシック体など)
線の太さが一定なため、透明なガラスの上でも透明なガラス上でも視認性が高く利用シーンを選びません。
モダンで親しみやすい印象を与え、カフェやIT企業のノベルティにも向いています。

グラス印刷の書体見本:視認性が高いゴシック体(サンセリフ体)のデザイン。カフェやノベルティに最適なモダンな印刷事例。

視認性と高級感を両立させる「配色」の戦略

単色
王道の視認性。シンプルでドリンクを注いだ際にもはっきり見えるため、人気が高い配色です。
白などの明るい色にすれば、ビールやワインなど色の濃いドリンクを注いだ際にロゴが鮮明に浮かび上がります。迷った時は、清潔感のある単色がおすすめ。

グラスへの単色印刷事例:白インクや単色のインクを使用したロゴ印刷。飲み物を注いだ際にロゴが鮮明に浮かび上がる、王道のデザイン。

特色(ゴールド・シルバー)
高級感を出せるのが最大の特徴です。周年記念やプレミアムの品におすすめです。
光を反射するため、どんな飲み物が入っていても存在感を放ち、ブランドの特特別感を引き立てます。

グラスへの特色印刷:ゴールド・シルバーのインクを使用した周年記念品。光を反射し高級感を引き立てるプレミアムな印刷事例。

多色(2色・3色)
ブランドロゴの忠実な再現やイラストを印刷したい場合には、多色使いがおすすめです。
色のコントラストを活かすことで、単色よりも記憶に残りやすく、手に取った時の満足感を高めます。
プリントスでは、3色までの多色印刷に対応。

グラスへの多色印刷事例:2色・3色使いでブランドロゴやイラストを忠実に再現。記憶に残る鮮やかなコントラストの印刷。

オリジナルグラス印刷のデザインデータ作成ガイド

デザインデータをパソコンで作成している様子

グラス印刷は、デザインデータの精度が仕上がりを左右するといっても過言ではありません。
失敗を防ぎ理想の仕上がりを実現するためのオリジナルグラス印刷のデータ作成ガイドを、4つのチェック項目にしてまとめました。

形式: 印刷会社推奨のai / EPS / PDFで作成
カラー: 印刷時の色ズレを防ぐため、必ずCMYKに設定
フォント: 文字化けを完全に防ぐアウトライン化が必須
解像度: 写真などの素材は300〜350dpi以上を確保

もちろん、弊社にてオリジナルグラス印刷のデータの修正や作成代行も承っております!お気軽にご相談ください。

オリジナルグラス印刷のご注文と持ち込み・納品までの流れ

「何から始めればいいかわからない」「持ち込みでも大丈夫?」そんな不安を解消するために、ご注文方法をステップ形式でまとめました。

STEP1
お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。
グラスの写真・サイズ・ロゴデータをご入稿いただければ、よりスムーズにお見積りを作成いたします。

スマホで問合せをしている様子
STEP2
イメージ確認

印刷位置やサイズなどを反映した「完成イメージ図」を作成します。
ご確認いただき、ご承認後に製作へ進みます。
印刷前に“実際の表示イメージが見える”ので、初めての方でも安心。

グラスの印刷位置を示したイメージ図
STEP3
グラス送付

配送またはお持ち込みでお預かりします。 ネットショップで購入した商品の直送も、受け付けております。
到着したグラスはヒビ・欠け・キズがないか細かくチェック。問題がある場合は事前にご連絡いたしますので、ご安心ください。

※直送をご希望の場合は、事前にご連絡をお願いいたします。
※恐れ入りますが、送料はお客様のご負担となります。

梱包されたグラスを発送する様子
STEP4
印刷・焼き付け(製造工程)

経験豊富なスタッフが、1個ずつ丁寧に印刷→焼き付けして、オリジナルグラスを制作します。

パッド印刷機でグラスを印刷している様子
STEP5
検品・出荷

検品した後、合格したグラスのみ丁寧に梱包し発送いたします。

※グラスは、元の袋やケースに入れて納品いたします。

完成したグラスを並べて確認している様子

ここまでお読みいただき、グラス印刷の流れが少しでもイメージできれば幸いです。

まずは、あなたの理想を
プロに聞かせてください

「お気に入りのグラスに印刷したい」「ブランドグラスに名入れ」など、まずは現在の状況をお聞かせください。「話を聞いてみたい」という段階でも大丈夫!
プリントスでは、印刷のプロが直接お話を伺い、素材や形状に合わせた最適な手法をご提案します。無理な勧誘は一切ありませんので、ご安心ください。

✨ プリントスが選ばれる3つの安心

  • 事前相談無料:印刷できるか、形状・素材をプロが確認します
  • 梱包・発送も丸投げ:面倒な作業はすべて代行
  • イメージ図ご送付:ご希望のグラスに印刷した完成イメージをお送りします
無料で見積もり・相談してみる

※24時間受付中 / 通常1〜2営業日以内に回答いたします(土日祝を除く)

オリジナルグラス印刷のよくある質問

オリジナルグラス印刷をご検討中のお客様から、特によくいただくご質問をまとめました。
ご注文前の不安や疑問を解消するための参考として、ご覧ください。

Q.オリジナルグラス印刷とは?
オリジナルグラス印刷とは、ガラス製のグラスにロゴや文字を印刷し、オリジナルデザインのグラスを製作するサービスです。
Q.1個から注文できますか?
はい、1個から制作可能です。
記念品や試作など、小ロットでの製作にも柔軟に対応しております。
Q.ロゴデータがなくても依頼できますか?
はい、対応可能です。
手書きのラフ案やロゴの画像素材から、弊社で印刷用データを作成するサポートも行っております(別途データ作成費がかかります)。
Q.口が触れる部分への印刷は可能ですか?
いいえ、口が触れる部分には印刷できません。
使用しているインクは食用ではないため、安全面から食器への全面印刷は行っておりません。また、グラスの形状により印刷できない箇所もございます。
Q.納期はどのくらいですか?
通常、グラスの到着から約2週間程度です。
個数やデザインの複雑さ、工場の混雑状況により変動します。最短納期をご希望の場合は、可能な限り調整いたしますので、事前にお問い合わせください。
Q.配送時の破損は補償されますか?
誠に恐れ入りますが、配送時の破損は補償の対象外となります。
弊社では入荷時と同じ状態で保管・返却しておりますので、発送の際はできるだけ厳重な梱包をお願い申し上げます。
Q.プリントスのグラス印刷が人気の理由は?
プリントスのオリジナルグラス印刷が人気な理由は、持ち込みグラスへの印刷に特化している点1個から対応できる柔軟さにあります。
市販品や支給品など自由度の高いグラスを使用できるため、試作から本番まで安心してご依頼いただける点が人気です。
Q.持ち込みのグラスにも印刷できますか?
はい、お客様がお持ちのグラスへの印刷を専門に承っております。
ネットショップで購入された商品の直送も可能です。ただし、素材や形状によって印刷の可否があるため、事前にご相談ください。
Q.印刷の色は指定できますか?
はい、可能です。3色までの多色印刷に対応しています。
DICやPANTONEといったカラーチップ番号でのご指定や、サンプルの色味に合わせた調色も行っております。
Q.何個から依頼する人が多いですか?
試作利用では1~10個、店舗利用では20~50個でのご依頼が多いです。
用途に合わせて柔軟に対応できますので、お気軽にお問い合わせください。
Q.食洗機の使用は可能ですか?
長くご使用いただくため、手洗いでの洗浄をお願いいたします。
食洗機は高温水や強力な洗剤、摩擦によって印刷がはがれるリスクがあります。
Q.返品・交換は可能ですか?
オーダーメイド品の性質上、お客様都合による返品・交換はお受けできません。
弊社側で印刷不備等がございました場合は、速やかに交換対応をさせていただきます。なお、配送時の破損は対象外となります。

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運営会社:プリントス株式会社
電話番号:0586-52-5077
Eメール :office@printos.co.jp
営業時間:8:30~17:30(土日祝を除く)
お問合せフォーム
公式Instagram

営業カレンダーやアクセス方法はこちらをご覧ください。

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オリジナルグラス印刷以外にも、様々な持ち込み品への名入れ印刷を多数行っています。
詳細を知りたい方は、下記の製品事例紹介をご覧ください。

バスケットボールへの名入れ①
バスケットボールへの名入れ②
ゴルフボールへの名入れ
サッカーボールへの名入れ
ピンポン玉への名入れ
フィギュアへの名入れ
ガラス製灰皿への名入れ

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