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操作パネル製作とは

2026.07.15 / TOPIC

操作パネル製作とは

目次

操作パネル製作とは?

操作パネル製作とは、産業機械や医療機器、計測機器などに使用される表示部品を、用途や使用環境に合わせて設計・印刷・加工することです。

操作パネルは、機械を安全かつ正確に操作するために欠かせない部品です。
素材や印刷方法、加工方法によって耐久性や操作性が大きく変わるため、用途に合わせた仕様選びが重要になります。

しかし、「どの素材を選べばよいのか」「どの印刷方法が適しているのか」「試作品は1枚から製作できるのか」など、初めて製作を検討する際に悩まれる方も少なくありません。

この記事では、操作パネル製作の基礎知識から素材・印刷・加工方法、製作の流れ、製作会社を選ぶポイントまでわかりやすく解説します。

この記事はこんな方におすすめです
こんなお悩みはありませんか?
  • どの素材を選べばいいかわからない
  • 試作品を1枚だけ製作したい
  • エンボス加工が必要か判断できない
  • 現物や手書き図面から製作したい
  • 印刷と加工をまとめて依頼したい
  • 操作パネル製作会社の選び方がわからない
この記事でわかること
  • 📘操作パネル製作の基礎知識
  • 🧱使用される素材の特徴
  • 🖨️印刷方法の違い
  • ⚙️加工方法の違い
  • 📋製作の流れ
  • 🏭小ロット対応について

操作パネルが使用される製品

操作パネルは、さまざまな産業機器や設備の操作部として使用されています。
製品によって求められる耐久性や操作性が異なるため、各用途に適した素材や加工方法を選ぶことが重要です。

券売機

【求められる性能】
耐摩耗性・視認性・高耐久

医療費精算機

【求められる性能】
視認性・操作性・耐久性

医療機器

【求められる性能】
耐薬品性・高精度印刷・視認性

工作機器

【求められる性能】
耐油性・耐薬品性・高耐久

計測機器

【求められる性能】
視認性・操作性・耐久性

操作パネルに求められる性能は、製品や使用環境によって異なります。
そのため、最適な素材を選ぶことが重要です。

次に、操作パネル製作でよく使用される素材を一覧でご紹介します。

操作パネル製作で選ばれる素材一覧

操作パネルに使われる素材には、アクリルやPET、ポリカーボネートの他、アルミやステンレスにも対応しています。
それぞれ耐久性や加工性が異なるため、使用環境に合わせて選定することが重要です。

アクリル

ガラスのような透明感があり、高級感のある仕上がりが特徴です。
レーザー加工やNC加工との相性も良く、表示窓やLED窓を設ける操作パネルによく採用されています。
プリントスでも最も採用実績の多い素材であり、産業機械や制御盤など幅広い用途で使用されています。

おすすめ用途

産業機器・制御盤・計測器・表示パネル

ポリカーボネート

耐衝撃性と耐熱性に優れた素材です。割れにくく、屋外や厳しい使用環境でも高い耐久性を発揮します。透明性もあるため、表示窓付きの操作パネルにもよく使用されます。操作頻度が高い設備や耐久性が求められる製品に適した素材です。

おすすめ用途

医療機器・産業機械

PET

印刷適性とコストバランスに優れた素材です。操作シートやラベルにも広く使用されており、試作品から多品種小ロットまで幅広く採用されています。

おすすめ用途

操作シート・制御盤・計測機器

アルミ

金属ならではの質感と耐候性を兼ね備えた素材です。ヘアライン加工やアルマイト処理を施すことで、高級感のある操作パネルを製作できます。

おすすめ用途

制御盤・屋外設備・工作機械

ステンレス

耐食性や耐薬品性に優れた金属素材です。水や薬品を使用する環境でも錆びにくく、衛生面が求められる設備にも使用されています。食品機械や医療機器など、衛生面が重視される設備にも採用されています。

おすすめ用途

食品機械・医療機器

操作パネル素材の比較
素材 特徴 耐久性 透明性 加工性 おすすめ用途
アクリル 高い透明性と高級感があり、表示窓やデザイン性が求められる製品に最適 ★★★★ ★★★★★ ★★★★★ 産業機械・制御盤・計測機器・表示パネル
ポリカーボネート 耐衝撃性・耐熱性に優れ、割れにくい ★★★★★ ★★★★ ★★★★ 医療機器・産業機械
PET 印刷適性が高く、コストとのバランスに優れる ★★★★ ★★★★ ★★★★ 操作シート・制御盤・計測機器
アルミ 金属ならではの質感と耐候性が特徴 ★★★★★ ★★★★★ 工作機械・屋外設備・制御盤
ステンレス 耐食性・耐薬品性に優れ、衛生面にも強い ★★★★★ ★★★★★ 食品機械・医療機器

操作パネルの印刷方法

操作パネルに使用される印刷方法は、製作枚数や使用環境によって異なります。

スクリーン印刷(シルク印刷)
版を使ってインクを印刷する方法です。
インク膜が厚く、耐摩耗性や耐薬品性に優れているため、長期間使用される産業機械や医療機器の操作パネルによく採用されています。
また、細かな文字や高い遮光性が求められるデザインにも対応できます。

UVインクジェット印刷
多品種小ロットの製作に適した印刷方法です。
製版が不要なため、デザイン変更にも柔軟に対応できます。
また、写真やグラデーションなどのフルカラー印刷にも対応できるため、デザイン性の高い操作パネルにも適しています。

操作パネルの加工方法

ボタン穴や表示窓、外形などを高精度に加工することで、操作性や組み付け精度が向上します。
弊社で対応可能な加工方法を5つ、特徴やメリットを交えながらご紹介します。

NC加工
NC加工は、パソコンで制御したドリルを使い、樹脂やアクリルを高精度に削る加工方法です。
厚みのある素材でも高い寸法精度を実現できるため、操作パネルの製作に適しています。
プリントスでは、厚み0.06mm以上の素材をNC加工で製作しています。

レーザー加工
レーザー光で素材を切り抜く加工方法です。
複雑な形状や細かな窓加工に適しており、金型が不要なため、試作品や小ロットにも柔軟に対応できます。
プリントスでは、厚み0.05mm以下の素材をレーザー加工しています。

トムソン加工
専用の抜き型を使用して、シート素材を効率よく打ち抜く加工方法です。
同じ形状を大量に加工するのに適しています。

カッティングプロッター加工
刃を使ってシート素材をカットする加工方法です。
金型が不要なため、少量製作や試作品、形状変更にも柔軟に対応できます。

操作パネルの加工方法比較
加工方法 特徴 精度 小ロット おすすめ用途
NC加工 切削加工で高精度な形状加工が可能 ★★★★★ ★★★★ アクリル・樹脂・精密加工
レーザー加工 複雑な形状や窓加工に適している ★★★★★ ★★★★★ 試作品・窓加工・細かな加工
トムソン加工 専用の抜き型で効率よく加工 ★★★★★ ★★★★★ 操作シート・樹脂シート
カッティングプロッター加工 金型不要でシートをカット ★★★★★ ★★★★★ 試作品・少量製作
エンボス加工 ボタン部分を立体的に成形し、操作性を向上 ★★★★★ ★★★★★ 操作パネル・操作シート

操作パネル製作の流れ

操作パネルは、お問い合わせから設計、印刷、加工、検査、納品まで複数の工程を経て製作されます。

プリントスでは、印刷だけでなく加工・検査まで社内一貫で対応し、品質と短納期を両立しています。
ここでは、操作パネルが完成するまでの流れをご紹介します。

01
お問い合わせ・ご相談

お客様のご要望や用途、使用環境などをお伺いします。
図面やIllustratorデータをお持ちの場合は、そのままご入稿いただけます。
データがない場合でも、手書きのイメージや現物をもとに、データ作成から対応可能です。

お問い合わせ・ご相談の様子
02
データ作成・仕様設計

お客様からいただいた図面をもとに、印刷データや加工データを作成します。
素材や厚み、印刷方法、エンボス加工の有無などを確認し、用途や使用環境に合わせた最適な仕様をご提案します。

データ作成・設計の様子
03
印刷

用途や使用環境に応じて、スクリーン印刷やUVインクジェット印刷など最適な印刷方法を選択します。
透明素材では、裏面印刷(裏刷り)を採用することで、印刷面を保護し、擦れや摩耗を防ぎながら美しい表示を長期間維持できます。

印刷工程の様子
04
加工

印刷後は、レーザー加工やNC加工、トムソン加工などで製品形状に加工します。
必要に応じてエンボス加工を施し、操作性や視認性を向上させます。

加工工程の様子
05
仕上げ・検査

完成した製品は、印刷ズレやピンホール、寸法、異物の混入などを一つひとつ検査し、品質基準を満たしていることを確認します。
また、ご要望に応じて両面テープ貼りなどの仕上げ作業も行っています。

仕上げ・検査の様子
06
梱包・納品

最終検査後、製品を丁寧に梱包し、お客様のもとへお届けします。
製品が安全に届くよう、形状や数量に合わせて適切な梱包を行い、ご指定の納品先へお届けします。

梱包・納品の様子

小ロット製作はできる?

操作パネルは1枚から製作できます。

新製品の開発や評価用サンプルでは、「まずは1枚だけ試作したい」「現物に合わせて仕様を確認したい」といったご相談を多くいただいています。
プリントスでは、1枚からの製作はもちろん、多品種小ロットにも対応しています。

また、新規製作だけでなく、既存の操作パネルや操作シートのデザイン変更・仕様変更にも対応しています。
「文字やロゴを変更したい」「表示内容を見やすくしたい」といったデザイン変更や、エンボス加工を追加して操作性を向上させたいといったご要望にも柔軟に対応可能です。

お客様の用途や数量、ご予算に合わせて、最適な素材・印刷方法・加工方法をご提案いたします。

このようなご相談をいただいています

✅ 新製品開発用の試作品を製作したい
✅ 評価用サンプルを1枚だけ製作したい
✅ 多品種小ロットで製作したい
✅ 操作パネルや操作シートのデザインを変更したい
✅ エンボス加工を追加したい
✅ 印刷から加工までまとめて依頼したい
✅ 現物をもとに同じ仕様で製作したい

操作パネル製作会社の選び方

操作パネルは、素材や印刷方法だけでなく、製作会社によって品質や納期、対応力が大きく異なります。
長く安心して使用できる操作パネルを製作するためには、価格だけでなく、加工設備や品質管理体制なども含めて比較することが大切です。

ここでは、製作会社を選ぶ際に確認しておきたいポイントをご紹介します。

POINT 01
印刷から加工まで一貫対応しているか

印刷と加工の会社が別の場合、位置ズレや仕様変更時のやり取りが増え、納期や品質に影響することがあります。

印刷・加工・検査まで一貫対応している会社であれば、工程間のズレが少なく、品質も安定します。

POINT 02
使用環境に合わせた提案ができるか

操作パネルは、屋内・屋外、使用温度、操作頻度などによって最適な素材や加工方法が異なります。

単に図面どおり製作するだけでなく、使用環境に合わせた仕様を提案できる会社を選ぶことが重要です。

POINT 03
小ロット・試作品にも対応しているか

新製品開発や評価用サンプルでは、1枚だけ製作したいケースも少なくありません。

試作品から追加製作まで柔軟に対応できる会社であれば、開発もスムーズに進められます。

POINT 04
品質管理・検査体制が整っているか

操作パネルは印刷ズレや加工精度が製品品質に直結します。

検査設備や品質管理体制が整っている会社であれば、安定した品質の製品が期待できます。

POINT 05
追加製作にも対応できるか

操作パネルは、一度製作した後に追加注文や仕様変更が発生することも多くあります。

データや製作履歴を適切に管理している会社なら、再製作時も品質を維持しながらスムーズに対応できます。

このようなメーカー様に選ばれています

🏭
工作機械メーカー

高い耐久性が求められる操作パネルを製作

🏥
医療機器メーカー

視認性や清捜性を考慮した仕様をご提案

📏
計測機器メーカー

細かな文字や高精度な印刷に対応

⚙️
半導体製造装置メーカー

クリーンな環境で使用される精密パネルを製作

🍴
食品機械メーカー

耐薬品性・耐久性を考慮した仕様をご提案

🔌
制御盤メーカー

表示パネルや操作シートまで幅広く対応

🤖
自動化設備メーカー

試作品から小ロットまで柔軟に対応

🎫
券売機・精算機メーカー

視認性と耐久性を両立したパネルを製作

プリントスが選ばれる理由

品質を支える検査体制
品質を支える検査体制

印刷・加工から仕上げ検査まですべて社内一貫対応。画像測定器を用いた厳密な製品管理と全数検査により徹底した検査体制を実現。

用途に応じた印刷・加工提案
用途に応じた柔軟な
印刷・加工提案

多種多様な機械設備を保有し、アクリル・PET・ポリカなど幅広い素材に対応。豊富な実績から最適な仕様をご提案します。

製作カルテ管理で追加製作もスムーズ
製品カルテ管理で
追加製作もスムーズ

過去に製作した製品データや現物をカルテで管理しているため、リピート注文や追加製作の際もブレのない品質で素早く対応可能。

第三者認証取得による安心と信頼
第三者認証取得による
安心と信頼

ISO9001・ISO14001のほか、事業継続力強化計画、愛知ブランド、健康経営優良法人等の認証・認定を受けています。

このような体制により、試作品から追加製作まで品質を維持したまま対応しています。

操作パネル製作で失敗しないポイント

操作パネルは、素材や印刷・加工の選び方で使いやすさや耐久性が大きく変わります。
以下の5つの要点をおさえて製作を進めましょう。

POINT 01 🌏
使用環境に合った素材を選ぶ

屋内・屋外、使用温度、薬品の有無で選定
耐衝撃性が必要な場合はポリカーボネート、高級感や透明性を重視する場合はアクリルなど、用途に合わせた最適な素材選びが基本です。

POINT 02 ⚙️
操作頻度に合わせて仕様を選ぶ

毎日何度も触るか、たまに触るかで耐久性を調整
操作頻度が高い場合は耐久性に優れたスクリーン印刷等を選び、クリック感のあるエンボス加工を施すことで、長期間使いやすさを維持します。

POINT 03 👁️
デザインだけでなく視認性も考慮

文字のサイズや背景色とのコントラスト
文字が小さすぎたり配色差が少ないと操作ミスに繋がります。使用現場の明るさや操作する人を考慮した、見やすい色・サイズ設計が大切です。

POINT 04 📐
加工方法まで考慮して設計する

ボタン、表示窓、コネクタの精密加工
レーザー加工やNC加工などの切り抜き精度は、組み付けやすさに直結します。あらかじめ加工方法を想定した図面設計を行うことが重要です。

POINT 05 🏭
印刷と加工をまとめて依頼する

印刷と加工を別々の会社にすると手間とズレの原因に
印刷から加工・検査まで「一貫対応」しているメーカーに依頼することで、位置ズレの防止や仕様変更時のスムーズな納期管理が実現します。

5つすべてを満たすことで、長期間安心して使用できる操作パネルを製作することができます。

操作パネル製作でよくある失敗と対策

❌ よくある失敗 ◎ 対策
素材選びを間違えた
使用環境に合わせて素材を選ぶ
印刷が剥がれやすい
用途に適した印刷方法を選ぶ
ボタンが押しにくい
エンボス加工を検討する
寸法が合わない
加工方法を考慮して設計する
印刷会社と加工会社が別で手間がかかる
一貫対応できる会社へ依頼する

操作パネル製作会社の選び方

・印刷だけでなく加工まで対応しているか
・素材の提案ができるか
・試作品1枚から対応できるか
・品質管理体制が整っているか
・追加製作時のデータ管理をしているか

まとめ

操作パネル製作では、素材・印刷方法・加工方法の組み合わせによって、耐久性や操作性、仕上がりが大きく変わります。

使用環境や用途に合わせて最適な仕様を選ぶことで、長期間安心して利用できる操作パネルを製作できます。

プリントスは、樹脂への印刷・加工を専門とするメーカーとして培ってきた経験と技術を活かし、お客様の用途や使用環境に合わせた最適な仕様をご提案しています。
印刷・加工・検査まで社内一貫で対応し、試作品1枚から多品種小ロットまで幅広く対応可能です。

操作パネル製作をご検討中の方は、お気軽にプリントスまでご相談ください。

お問い合わせフォームでは、24時間お問い合わせを受け付けております。

よくある質問FAQ

Q.操作パネルは1枚から製作できますか?
はい、操作パネルは1枚から製作可能です。
試作品や評価用、設備改造用などの小ロット製作にも対応しております。
Q.屋外でも使用できますか?
操作パネルは主に屋内や半屋外で使用される産業機械向けに製作しております。
使用環境に応じて適した素材や仕様をご提案いたしますので、屋外でのご使用をご検討の場合もお気軽にご相談ください。
Q.現物サンプルから製作できますか?
はい。現物の操作パネルや操作シートをお送りいただければ、データを作成し製作できる場合があります。
廃番品や図面がない製品の対応実績もございます。ただし、製品の状態や構造によっては対応できない場合もございますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q.操作パネルの素材は選べますか?
はい。アクリル、PET、ポリカーボネート、塩ビなど、用途や使用環境に合わせて最適な素材をご提案いたします。
耐久性や視認性、コストなどを考慮し、最適な仕様をご提案いたします。
Q.最小ロットはいくつですか?
1枚から製作可能です。
例えば、10枚などの小ロットのご注文にも対応しています。
Q.操作パネルと操作シートの違いは何ですか?
操作パネルはアクリルなどの硬質素材を使用した製品、操作シートはPETやポリカーボネートなどのフィルム素材を使用した製品です。
用途や取り付け方法に応じて、最適な仕様をご提案いたします。
Q.操作パネルと銘板の違いは何ですか?
操作パネルはボタンや表示部を備え、機器の操作を目的とした製品です。
一方、銘板は製品名や型式、注意事項などを表示するための製品です。
Q.納期はどれくらいですか?
ご注文確定後、約2週間で製作しております。
製作内容や受注状況によって納期が異なる場合がございます。お手数ですが、お急ぎの場合は事前にご相談いただけますと幸いです。
Q.曲面にも貼れますか?
はい。シートタイプやフィルムタイプであれば、緩やかな曲面への貼り付けに対応できます。
曲率や貼り付け面の状態によって適した素材や粘着仕様が異なりますので、用途に合わせてご提案いたします。
Q.色校正はできますか?
はい、有料で色校正に対応しております。
本格的な製作に入る前に、実際の色味や仕上がりをご確認いただけるため、企業ロゴやブランドカラーなど色合わせが重要な製品でも安心してご注文いただけます。
Q.エンボス加工には対応していますか?
はい。ボタン部分を立体的に盛り上げるエンボス加工に対応しています。
ボタンの位置が指先で分かりやすくなり、操作性が向上するため、産業機械や医療機器などの操作パネルで多く採用されています。
Q.対応しているデータ形式は何ですか?
Illustrator(AI)、PDFをはじめ、各種データ形式に対応しています。
データがない場合でも、手書きの図面や現物サンプルをもとにデータを作成できますので、お気軽にご相談ください。
Q.操作パネルの価格はどのように決まりますか?
サイズや数量、使用する素材、印刷方法、加工内容(エンボス加工・抜き加工など)によって価格が異なります。
ご希望の仕様をお伺いしたうえで、最適な仕様とあわせてお見積りをご案内いたします。
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