2026.03.03 / TOPIC
目次

エンボス加工シートの製作をお考えの方へ。
操作パネル・メンブレンスイッチ・銘板用途に最適な立体加工を、小ロットから対応。
樹脂型エンボスにより、型代を抑えながら高精度な仕上がりを実現します。
✅ 試作1枚からOK
✅ 型代3万円〜
✅ 印刷〜加工一貫対応
✅ 両面テープ貼りまで可能
24時間受付 / 通常1〜2営業日以内に回答(土日祝除く)
仕様の詳細等、お気軽にお問い合わせいください。
エンボス加工の料金目安や型代・印刷費の詳細については、エンボス加工の料金解説ページをご覧ください。
・小ロットで断られた
・試作で1枚から作りたい
・金型費が高い
・エンボス加工の価格を抑えたい
・押した感覚が弱い
・操作パネルの操作性を上げたい
→ 「それ、エンボス加工シートで解決できます。」
エンボス加工シートとは、PETやポリカーボネート(PC)等の樹脂シートに凹凸を成形する加工方法です。用途に応じて、シートの厚みやサイズを設計できます。
透明シートの特性を活かし、裏面から印刷を施します。
裏面印刷にすることでかすれや摩耗、汚れから印刷を保護し、視認性の低下を防ぎます。
スイッチ部分を膨らませることで、視認性・操作性・耐久性を向上させることが可能です。

フィルムは透明なため、表面にフルカラーのみを印刷すると、裏から光が当たった際に透けて見えてしまいます。
そのため、表面をフルカラーで印刷した後、裏面から白や黒のインクを重ねて印刷します。
これにより光の透過を防止し、表面の色をより鮮明に、くっきりと見せることができます。
これにより光の透過を抑制し、安定した発色と高い視認性を確保します。


視線を落とさず位置を把握でき、操作までの時間を短縮します。
指先でわかる確かな手応えが、操作の不安や押し直しを防ぎます。
ボタンの境界を指先で判別でき、押し間違いを未然に防ぎます。
厚手の手袋装着時でも、迷わず確実で安全な操作が可能です。
エンボス加工と一口に言っても、その形状はさまざまです。
代表的な種類とポイントをご紹介します。
境界がはっきりわかるため、押す場所を間違えにくい形状です。 表示枠や選択ボタンに適しています。
指先にフィットしやすく、なめらかな形状で押しやすいです。 頻繁に押すスイッチに向いています。
社名やマークを立体的に浮きだたせます。 摩耗しても消えにくく、デザイン性と使いやすさを両立した、操作パネルに最適な立体加工です。
材質:PETフィルム/ ポリカーボネート等
エンボス高さ:0.3〜0.5mm(±0.2)
表面:マットタイプ/光沢タイプ
ロット:1枚〜
納期:約2週間~
試作1枚から対応/通常1〜2営業日以内に回答
料金はサイズ・ロット・形状により異なります。
詳しいエンボス加工料金の目安はこちらの料金ページをご確認ください。
※本製品は紙製品ではなく樹脂成形品です。床の滑り止めシートや養生シート、養生資材、防水用のポリエチレンシート、1本単でロール販売される保護材のような用品とはカテゴリが異なります。
エンボス加工シートは、様々な機械に使用されています。
その情報を、以下に一覧にしてまとめました。
自社オリジナル商品に、エンボス加工を施しました。
視認性と正確な入力が必要な操作パネル
手袋操作に対応した立体スイッチ
確実な操作と耐久性を両立
お客様から、よくいただく質問をまとめました!
もっとエンボス加工の内容について詳しく知りたい方は、下記の関連ページをご覧ください。
エンボス加工製品紹介
エンボス加工のメリット
試作開発の悩み解決記事